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 6月30日(土) 春木屋@吉祥寺 ほんま@大井町 永楽@大井町 新羅@大井町
牛レバ刺しが禁止になるということで、いったん中締めのつもりで恒例のメンバーが集まりました。中締めと言ったのは、多分、店も消費者もあの手この手を使うので、牛レバ刺しが完全になくなることはないだろうと考えるのが現実的だと僕は思うからです。逆に言えば、この程度の規制では「抜け道」が作りやすすぎる。なので、今回の「禁止」というのは、端的に、何かあった時の責任が国(厚生労働省)から店に明確に移りきっただけと僕は捉えています。

四万十川コウイチヤングサトというメンバーになりますが、もう、かなり40歳に差し掛かっているようなメンツが主流なので飲み方もとてもシックで落ち着いている。

落ち着いた大人の飲み会
ふざけたことは全くしないという感じですね。大人になるということは寂しいことなのかもしれません。

落ち着いた大人の飲み会
今後、50歳になっても60歳になっても、こういう落ち着いた飲み方をしたいなと思っています。

牛レバ刺し中締めの店として選んだのは大井町の『ほんま』。2回目です。
最終日ということで、かなり牛レバ刺しの入荷が厳しそうでした。写真のレバ刺しの下に敷かれてるのはハラミ刺しなのですが、これも非常に美味しいです。
 

闇市の名残りである横丁「東小路」にある街の代名詞『永楽』の中華そば。
前に来た時、店が早じまいしてて食べられなかったのですが、そのトラウマが完全に癒えました。めちゃくちゃ美味しいです。大井町を背負ってる感がすごい。

中華居酒屋『新雅』は生ビールが200円でした。
 
*****

昼に食べた『春木屋』の中華そば。
伝統のあっさり中華そばを継ぎつつも洗練され続ける東京ラーメンのヒーローです。
 6月29日(金) 珍珍亭@武蔵境 サロン・ド・エピス@吉祥寺 ささの葉@吉祥寺


久々の『珍珍亭』は猛烈に旨すぎました。
『珍珍亭』はそもそも油そば元祖の店ですが、元祖にして油そばでここより旨い店など存在しないと思います。

「吉祥寺で行ってない飲食店をゼロにする計画」の一環で新規開拓をします。僕が死ぬほどよく行く『中本』のとなりの地下にある『サロン・ド・エピス』。
 
同じ末広通りに本体の『ビストロ・エピス』という人気店があってそっちは行ったことがあったけどこっちは初でした。めちゃくちゃ空間づくりが凝ってる。
 
かなりシャレたフレンチなので『カッパ』のようにひとりで入ったり男同士で入ったりするのもなんなので、こういう店にはマユモーをダシにして来るしかないです。

そして、『ささの葉』。今日も強烈に旨い。
 
穴子が肉厚で食べごたえ十分。サービスのタカベも焼き魚感満点で最高の旨さでした。
だけど、サービスで毛ガニが出てきたのは笑いました。サービスで毛ガニて。そんな店、ギネスブックに載るだろ。

というか、12時くらいまで飲んでたのかなあと思ってデジカメの記録見たら2時まで飲んでたんですけど、記憶無いっての。
 6月28日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
返事の来ない手紙を出すゴリラをご存知でしょうか。

このゴリラほど返事の来ない手紙を出すゴリラはいません。つまり、このゴリラは実在しない存在に宛てて手紙を書き出し続けるのです。では、このゴリラによって出された宛てのない手紙は最終的にどこへ行くのか。

結論から言えば、それらの手紙は1通1通が人となり、この世界に誕生します。それらの手紙は、人の受精卵に宿り、赤ん坊としてこの世に生を受ける。

つまり、人間はみな、かつては返事の来ない手紙を出すゴリラによって出された手紙だったのです。要するに、このゴリラに書かれた手紙の内容が、まさに、いまこれを読んでいるあなたとなって具現化しているのです。


『中本』で北極ラーメンを食べましたが、今回、ついにネギをトリプルトッピングしました。
ネギを『中本』でトリプルトッピングしたことがある人が僕以外にいるかどうかは知りませんが、ネギは本当に旨いです。というか、北極スープに浸して食べるネギって格別なんですよね。
 6月27日(水) 名前を言ってはいけないあの店@三鷹 僕らのイタリアン@三鷹
世界にはゴリラしかない。

有形のものはもちろん、無形のものもゴリラなのです。つまり、「無」という概念ですらゴリラであるということになります。ですから、僕たちが「死」と呼ぶものもゴリラです。

僕もレモンも宇宙もチャーハンも文字も床も光も全てがゴリラなのです。
ただ、それらを全てゴリラと呼ぶと会話ができなくなるので、便宜的に様々な「呼称」が存在しているに過ぎません。これが言語学者ソシュールが言うところの「言葉の差異性」に他なりません。


「名前を言ってはいけないあの店」です。かましてきますね。かますをぶちかますんですよ。
これ、大将が築地で650円で仕入れた極上かます。
大将が40年築地に通ったコネの賜物である、あらかたは銀座やら赤坂やらの高級料亭に行くかますです。そういうところでは何千円で出されるか知らないけど、これを、この店だと1,100円で食べさせてくれる。
ちなみにこれは、昨日、大将が築地で10尾仕入れて最後に残った特大の1尾ですからね。大将が自分で食べようと取ってあったのを奪うように注文しました。世界で一番旨いかますであることは間違いないです。ありえない。

そして、この店のアジの刺身もめちゃくちゃ旨い。
鹿児島の出水のアジ。関アジに次ぐブランドだと思います。同じアジなのに他で食べるアジとは全然味が違う。という感じで、ほとんどダジャレになってますからね。
 
そして、チャーハンも旨いです。何でも驚異的に旨いです。旨くないものがない。


2軒目は『僕らのイタリアン』。
 
オープン間もないのに、平日ながらかなりの満席。あっという間に人気店になってます。

『僕らのイタリアン』の若い店員さんからも気に入られているマユモーがなぜ色んな店のマスターや店員に気に入られるかというと、発言も行動も、いっさいフィルターをかけずに自由だからだと思います。
 6月26日(火) 海神@吉祥寺
おそらく、みなさんの記憶では、小学生になった後で中学生になって、中学生になった後で高校生になったはずだと思います。

ところが、実は、僕たちは中学生を出た後、高校生になる前にゴリラ学生として3年間勉強しているのです。ゴリラ学生の間、僕たちはこの世界がゴリラで構成されていることを潜在意識の中で学びます。有象無象を問わず森羅万象にゴリラが宿っていることや僕たち自身がゴリラ素で構成されていることを学ぶのです。卒業後、その記憶は消されますので覚えている人はいません。


『海神』のあさりらーめん。『海神』の出すラーメンはどれも本当に出汁が染みて旨い。
 6月25日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
他人がこだわっているのに、自分にこだわりがない部分ってのがありますね。

例えば、よく洋画を観る時に字幕じゃないと嫌だっていう人がいますね。吹き替えは嫌だっていうの。僕にはあれが全くないので、そのこだわりが理解できない。むしろ、日本語吹き替えの方がちょっと画面から目を逸らしても会話でストーリーが追えるから良いと思うくらい、オリジナルの外国語が聞こえることにこだわりがないです。

このように、他人の中にあっても僕の中にないこだわりというのは、なかなか共感することができない。ただ、「ウナギは養殖なんかありえず天然しか認めないくらい」のこだわりなら、もうちょっとこっちに寄ってきて、理解はできるけど同意はできないくらいになってくる。

まあ、そもそもが普通の思考のレールから外れたようなこだわりを持ってる人がいたらおもしろいと思いますね。例えば、「地球が丸いのは許せない。四角であるべきだ」とか「竜は肺呼吸ではなくエラ呼吸であるべきだ」とか「西田敏行には生き分かれた双子の弟がいるべきだ」とか。


『中本』で冷やし味噌野菜を食べました。
 6月24日(日) 元祖寿司@吉祥寺
大阪都構想が実現した際のメリットは大阪府と大阪市による二重行政の解消ですが、かえって一体化することによって議員が増えて逆に金がかかるような事態も危惧されているようです。

「実際に統合してみたら失敗」というのはあまりにも不甲斐ない。本当に不甲斐ない。というのは、都道府県の中で、府というのは大阪府と京都府しかないわけでしょう。大阪都構想が実現したら、大阪府がいなくなってしまう。つまり、府がいない(不甲斐ない)のです。


回転寿司の『元祖寿司』。
白魚はとても好きなメニューです。こう、江戸的に言っても、白魚というのは毎年徳川家の将軍に佃の漁師から献上される由緒正しい魚で、とっくに江戸幕府は滅んでいるいまでも、佃の漁師から徳川家に対する白魚献上の儀式は残っているのがおもしろいです。
 6月23日(土) はつね@西荻窪 ささの葉@吉祥寺 闇太郎@吉祥寺
「吉祥寺で行ってない飲食店を1軒でもなくそう計画」は僕のライフワークですが、いま、食べログで吉祥寺の飲食店トップ100を見たら、まだ12軒も行ってない店がありました。逆にいえば、100軒中88軒は行ってるわけですが、冷静に分母を見れば、吉祥寺には1,300軒の飲食店があります。

吉祥寺ってのは店が潰れたりオープンしたりが激しい街です。だからこそ、飲食店を追っかけるのがめちゃくちゃ楽しいわけです。そして、いままで何百軒と吉祥寺の店を食べ歩いて、「じゃあ、吉祥寺で一番旨い店はどこなの?」ということになれば、僕的には迷うことなく『ささの葉』の名を挙げます。というか、同じくらい十何年も食べ歩いた吉祥寺の飲み仲間が全員同じ結論に達してしまうほどに、『ささの葉』は次元が違います。雑誌にも載らないし、ネット情報も少ない。幻のようなお店です。『ささの葉』は厳しくも優しい超独特のマスターが客を選ぶ店です。吉田類が取材じゃなくてプライベートで来る店です。

ここのマスターの飄々とした粋さが僕らの心を捉えて離さないのです。
この前、台風があった最中、ヒョッコリ君とマユモーが『ささの葉』に行ったのですが、その時のヒョッコリ君のレポが粋だったので載せます。『ささの葉』っぽさが抜群ににじみ出てる。

台風ど真ん中のタイミングでささの葉に行きました。
ささの葉に入るなり、「こういう日に来なくちゃだめだねぇ」とマスターごきげん。タクシーでのちほどマユモーが来ると告げると、手をたたいて、「そりゃいいねぇ!」と喜ぶマスター。しばらくして、激しすぎる台風で傘を二本おシャカにしたマユモーが無事到着。

このまえ来た時、グラス割っちゃってすいませんでした、とあやまると、そんなことはいいんだよ、と言ったあと、「グラスは割れるもの、その時の破片の数だけ、お客さんを呼んでくれる」と粋すぎるマスター。実際にぼくらが到着する前にグラス割れており、実際に二つに割れていた。(だからぼくたち2人来た)マスター曰く、「これは、お客さんがほしくて、わざと割ってもだめだねぇ」

10時すぎに、台風のせいでハモ横中の電気が消える中、なぜかささの葉だけは無害。「ここの電源は(ほかとは)ちがうから」と不敵におどけるマスター。

ポックリボーイ退院の報を告げる。
「彼は退院後の最初の飲みは、ささの葉が良いと言っていた」とマスターに言う。するとマスター、「じゃあ、来る時教えといてよ。その日は飲み放題にしてあげるから」と、めちゃくちゃ粋な計らいを提案。「や、でもまだそんな飲んじゃダメなんですよ」と、言うが、無理しない程度で飲み放題に、と。ポックリボーイが鮎を食べたがっていた話をしたら、「来る日教えといてよ」と、その日に鮎を用意してくれる口ぶり。

マユモーは豚足をかぶりついていた。直近の芥川賞のタイトルは「共食い」でしたっけ。

そして、今日はなんと、マスターが快気祝いに僕の分をおごってくれるという暴挙に出たのですが、そんな客にタダで飲食をさせるお店がありえるわけないので、もはや、『ささの葉』は居酒屋ではない超越的な何かと化しているのだと思います。

今日の『ささの葉』 みんな大好きなマスターも一緒に
『ささの葉』名物のマグロ。
 
最近、豚足もブレイクしてます。
そして、焼き魚。焼き魚は別腹です。ノドグロと大量の穴子が同じ皿で出てくるという豪快さ。

2軒目は日付が変わるタイミングで『闇太郎』。ここでも、これでもかってくらい焼き魚を食べます。
 
まずは、旬の鮎。タイの粕漬け焼きは『闇太郎』の必殺技的な定番メニューです。
そして、カレイです。これで、今日食べた焼き魚は、ノドグロ、穴子、鮎、タイ、カレイの5種類となりました。文句なく美味しい。

夜中の1時過ぎに『吉祥寺どんぶり』で〆ました。
本当は閉店してたのに入れてくれた。

*****

昼に食べた西荻窪の『はつね』。究極のタンメンです。
 6月22日(金) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
「井の頭公園検定(いのけん)」というローカルすぎて窒息死しそうな検定が12月に開催されるのですが、そのテキストが出たので買いました。1,050円。
吉祥寺が大好きな僕にとって、これを受けない理由など1ミクロンもないので当然に受けますが、これ、行政が絡んでるのでこの手のタイプの検定としては検定料が2,000円と安い。お金儲けなので当然の話ですが、企業がやるこの手の検定って4,000円とか5,000円取るのが普通だと思います。

むかし、井の頭自然文化園には孔雀が放し飼いになってたそう。
この孔雀がけっこう逃げ出して中央線を止めてたとか、渋谷まで飛んでったなんて話を聞くとめちゃくちゃ時代を感じるし、すごくおもしろい。孔雀、犬に食われたりしてたらしい。

ただ、このテキスト、ツッコミどころもありますね。孔雀園の面積について。
このページだと、孔雀園は3,000uと書いてあります。
このページだと、孔雀園は5,000uと書いてあります。
これ、「いったいどっちだよ問題」に発展してますね。曲がりなりにも、これは検定のテキストだから僕も暗記するつもりで読んでるわけですよ。そこにきて、こっちのページで3,000uだけど、あっちのページで5,000uだとめちゃくちゃ困るじゃないですか。実際に、「井の頭自然文化園にあった孔雀園の面積は何平米だったでしょう?」って問題が出たらなんて答えればいいんだよっていう。間とって4,000uなのかよっていう。

あと、索引のページ番号がけっこう右に寄ってなくて笑いました。


『中本』で北極ラーメンの麺少なめ、辛さ3倍、もやし、ネギトッピング。旨い。
 6月21日(木) 名前をt言ってはいけないあの店@三鷹 羽前@三鷹
最後に酒を飲んだのは6月1日(金)だったので、約3週間くらい酒を飲んでなかったんですよ。

こういうことは、ここ17年くらいで初めてです。6年前に肺炎で4泊5日で入院した時に、連続5日くらい酒を抜いたってのが最高記録だったので、今回のように20日間も酒を飲まないってことはありえないです。完全に記録更新です。

振り返ってみれば、この17年の間には色んなことがありました。
オウム真理教の地下鉄サリン事件もありましたし、ニューヨークの「9.11テロ」もありましたし、東日本大震災もありました。このような終末めいた大惨事が重なる中で、最も悲惨な今回の「20日連続酒抜き事件」が起こってしまったのは、ある意味、当然の負の流れだったのかもしれません。


そこにきて、「名前を言ってはいけないあの店」で、3週間ぶりの酒です。
ネタが一流過ぎて呆然とする。鹿児島の出水のアジの旨みネットリっぷりも尋常じゃないです。
 
こう、穴子とかマグロ刺しとか単品で注文するんだけど、あまりの旨さに「ご飯下さい」って言っちゃうの。ちなみに穴子は大将の粋なはからいで普段はやらない蒲焼きでいただきました。
極めつけは、筋子の粕漬けです。これで食べるご飯は「狂気の旨さ」と言っても過言じゃないです。こんな感じでご飯を3膳食べてしまったわけですが、実のところ、もっともっと食べられます。
 

2軒目は『羽前』。
 
名物の鶏皮餃子が旨い。とろろそばは自然薯。
 6月20日(水) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
台風って真ん中が空洞だからドーナツ型ですよね。

この「ドーナツ」というのは非常に暗示してると思います。
というのは、台風が来るとその後に必ず凄まじく気温が上昇し晴天になり、ものすごく夏っぽくなるわけです。いわば、ドがつくほどの夏が来る。つまり、「ド夏」ですよね。つまり、これは、「ドーナツ」というキーワードが暗示しているところだと僕は分析するわけです。


『中本』で北極ラーメン麺少なめネギダブルを食べました。文句なく旨い。
 6月19日(火) 春木屋@吉祥寺
いま来てる「台風4号」って「グチョル」っていう名前で、ミクロネシア語で「うこん」っていう意味なんですってね。
めちゃくちゃじゃねえかよ!っていうね。
「グチョル」って音もさることながら、台風に「うこん」って名付けるっていう行為がハイセンスだと思いました。何だろう、例えば、ドラキュラがいるとするじゃないですか。で、そのドラキュラに「潜水艦」っていう名前を付けるくらい自由だと思うんですよね。


『春木屋』で中華そばにネギをトッピングしました。
旨みがものすごい。1980年代のラーメンブームでは「東京ラーメンの代名詞」という位置で評価された『春木屋』ですが、その旨さはいまでも圧倒的だと思います。流行に左右されないド直球の東京ラーメン。これ以上の正論はない、ってくらいの東京ラーメン。
 6月18日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
ドリーム坊や(8歳)が、僕が入院中、ノドの痛みをおしてまでグミを食べていたことを学校にバラしたので報告します。
グミってよりによってめちゃくちゃ飲み込みにくいんですよね。でも、ほら、めちゃくちゃ好きなんで。


退院後初の北極ラーメン。
病院食で凄まじく刺激の少ない健康的な食事ばかりしていたのでギャップが凄まじい。病院食基準だと、北極ラーメンってのは猛毒ですね。やっぱ旨いですけど。
 6月17日(日) 神田まつや@吉祥寺
そうそうこういう機会はないので、入院中の2週間はひたすらヒゲを伸ばすことにしました。

で、2週間経ったのがこれです。髪型を昭和っぽくしてしてレトロ加工しました。
2週間でこれは、多分、そんなに濃い方じゃないんじゃないかと思いますが、こんなに長くヒゲを剃らなかったのは初めてだったのでちょっとおもしろかった。

これを剃るってのも、また楽しみです。
段階的に剃ってみよう。まずはアゴひげからドーン!
口ひげもドーン!思いっきり伸ばしたヒゲを一気に剃る爽快感。
まあ、剃るというより、火炎放射器でヒゲを焼き尽くしたんですけれどもね。


吉祥寺東急の『神田まつや』でそばとろを食べました。
吉祥寺にはチェーン店ではない秀逸な蕎麦屋もたくさんあります。

『中清』『よしむら』『砂場』『上杉』『ほさか』あたりが名店とされています。その中でも、『神田まつや』のそばって吉祥寺で一番好きかもしれない。

『神田まつや』って本店はもちろん神田にあるんですが、神田ってのは、コアに江戸ですし蕎麦のエリートみたいな場所です。で、『神田まつや』自体が東京を代表するような蕎麦の老舗ですし、その唯一の支店が吉祥寺にしかないという状況的な希少価値も意識せざると得ないと思います。
 6月2日(土)〜6月16日(土) 入院  ※6月16日(土)つけめんTETSU@三鷹
一睡もできなかったんですけれども。
のどがめっちゃ腫れて呼吸がままならないので、吉祥寺にある街の耳鼻科に行ったんすよ。

で、先生が内視鏡で僕ののどを見るなり、「あー、これでよく生きてますね」とか言いましてですね、「これ、いますぐ紹介状書くんで、でかい病院に救急で行って下さい。一刻の猶予もないです。家帰ってるヒマとかないのですぐタクシー呼びましょう。100%で即刻入院です」ってことになって入院をキメました。

「100%で即刻入院」ってのがしびれますね。こういう時ってだいたい「99%」っていう数字使って保険かけるもんですが、それが一切ないっていうね。その流れで「入院したページ パート2」です。


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