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 2月15日(水) ラーメン二郎@ひばりヶ丘
スーパーボールってのはすっごい跳ねますよね。

だからこそ、トンネルの中で思いっきり跳ねさせてみたい。トンネルの中って円形になってますからね、その状況でスーパーボールがガンガン壁に当たって跳ねまくるイメージって爽快だと思います。ただ、それだけのイメージだけで終わらせるのはもったいないと思います。ガンガン壁に当たって跳ねまくるスーパーボールが、徐々に香田晋の顔面に変化してゆくイメージまで持ってほしいんですね。最初はただのスーパーボールなんだけど、トンネルの壁に当たりまくって跳ねまくってゆくうちに、それがどんどん香田晋の顔面に変わってゆく映像。

こういうイメージを持つことが僕としては大切なんじゃないかなと思っています。イメージしたことのないことをイメージするってのは、いわば、自分との闘いでもあると思います。


「ラーメン二郎」の中でも、べらぼうに評判が良い店巡礼みたいなことをやってますので、必然的にひばりヶ丘の『ラーメン二郎』を選ぶことになります。

小ラーメン、麺少なめ、ニンニク多め
平日の夜でも20人級の行列ができていてとても驚きましたね。
新宿ならまだしも、ひばりヶ丘で平日の夜に行列するラーメン屋があるなんて、ちょっと信じられないですね。ああ、ひばりヶ丘をバカにしたようなことを言ってしまい、本当にすみませんでした。しかし、この二郎は猛烈に旨かったです。塩分が強いから輪郭にブレがない。あと、食べた後の、舌の化学調味料しびれがかなり激しい。

食べログで、全国に存在する店名に「二郎」が付く店を点数順で並べるとこうなります。
今日行った『ラーメン二郎』のひばりヶ丘駅前店は2位ですが、1位の中野『川二郎』がすごいですね。ありとあらゆる「ラーメン二郎」を押しのけて、うなぎ居酒屋が「二郎オブ二郎」として君臨してますからね。僕も『川二郎』には去年初めて行ったのですが、ここ、うなぎ居酒屋としては東京最強の店だと思います。なんせ、あの山岡士郎が通う店ですからね。
 2月14日(火) みさと@三鷹 ハルピン@三鷹 かねしげ ひろ@三鷹 博多らーめんおやじ
食べログにレビューを書きました
僕のライフワークは、何と言っても食べログにレビューを書くことですからね。毎日、食べログにレビューを書いてますので、僕が食べログに投稿したレビューはこれで合計3件になりました。


ということで、井の頭ゴローも行ったお茶漬けを看板に掲げる居酒屋の『みさと』に行きました。
 
ビックリするのは、自転車まで漫画と同じ場所に同じ向きで置かれていたことですね。
この店で一番高いメニューはあろうことかアタリメ600円なんですね。ボリュームがすごい。
 
ハムエッグの普通感がとてつもないです。

常連のじいちゃんにすっかり好かれたマユモーは、注文したビールをおばちゃんが持ってくる前に、自分から取りに行くというアットホームっぷり。まあ、とはいってもマユモーは日本酒しか飲まないです。
看板メニューのお茶漬けはシャケと梅を食べました。
 
これもまた、朴訥としてずば抜けた普通感でした。

2軒目は小籠包と餃子が評判の『ハルピン』。
 
食事に来ることはちょくちょくあるのですが酒を飲みに来たのは初めてでした。
お店のママに餃子の作り方とかの話を聞いたらマシンガントークでしたね。にしても、ママの出身地を聞くと中国の黒龍江省でしたので、まさに省都が店名のハルビ(ピ)ンということになるのであって、看板に偽りはございません。

3軒目は『かねしげ ひろ』。
 
和風で、なかなか使い勝手が良い感じのお店。

夜中の12時、ひとりで『博多らーめん おやじ』で〆ました。
 2月13日(月) カヤシマ@吉祥寺
遊園地にコーヒーカップってのがありますね。

あれはまず、カップが配置された床自体が大きく回る。さらに、カップそのものも回るという仕組みです。それにしても、映画館の座席をコーヒーカップにしたら、めちゃくちゃ苦情が出るんじゃないかと思うんですよ。席がグルングルン回るからスクリーンを目で追うのがめちゃくちゃ大変っていう。真面目に見ようとすればするほど首に負担がかかります。

ただ、ドッキリカメラの企画としてはいいんじゃないかと思います。上映が始まったとたん、席がグルングルン回り出すっての。あるいは、映画の最後の物語が一番盛り上がるシーンで席がグルングルン回り出すってのもオツですね。

*****

16日(木)0:43分から放送される『孤独のグルメ』の舞台になる『お酒と食事の店 カヤシマ』に行きました。さすが地元民しか行かない店選びです。というか、あのドラマのスタッフは、原作者の久住昌之(吉祥寺・三鷹界隈がホーム)さんを筆頭に、かなり吉祥寺に縁のある人材が多い。

吉祥寺に限れば、『カッパ』『闇太郎』『大むら』『のぶちゃん』『大茂』『天下寿司』『里ノ宿』あたりが久住昌之さんが作品に出すとか含めて触れている店。チャラついた店は一店たりとも選ばない。だから、舞台が吉祥寺なら本領発揮は必然だと思われます。
昔ながらのナポリタンがあまりにも昔ながらでした。『カヤシマ』は取り扱う日本酒もマニアックで種類もけっこうあるのでマユモーお気に入りの店であります。日本酒を深々を取り扱うような要素は佇まいから一切感じられないのでそのギャップがすごい。

そして、この牛すじ大根490円が旨い。
 2月12日(日) うな鐵@吉祥寺 銀華山@三鷹
繁華街には、客引きってのがいるもんです。

吉祥寺も繁華街を擁してますから客引きは絶えませんで、そうなると風紀の乱れを危惧する地元民が声高にそれを排除しようとする流れになります。その結果、吉祥寺には、つきまとい勧誘行為防止指導員(ブルーキャップ)というのが設置された。

吉祥寺駅のつきまとい勧誘行為防止指導員(ブルーキャップ)
これって吉祥寺に限った話じゃなく、もはや、迷惑防止条例なんてものは全国的に珍しくも何ともなくて、要は、「嫌がってる人間を強引に誘うのは犯罪」という時代になっているということになります。いまから書くのはそれを踏まえた話です。

最近、僕は糞ミソに江戸時代にハマってて、休日だと一気に3、4冊読む日もあるくらい、江戸時代の本ばかり読んでいるのですが、江戸時代に一般的だったことやおもしろいエピソードって、どの本を見てもたいてい共通して載ってるんですね。「留女(とめおんな)」もよく載っています。「留女」ってのは、東海道とかの宿場で、旅人を旅館に客引きをする女の人のことなんですが、これが本に出てくる度に、それが毎度同じ説明であるにも関わらず、僕は爆笑してしばらく身動きが取れなくなります。例えば、これはスマートフォンのアプリで買った江戸本の記載。
 
腹が痛いですね。他にも色々な江戸本に「留女」の記載があるのですが、「タックルで客引き」という画を想像すると笑い死にしかけて大変です。
 
最強に笑うのは、かの有名な歌川広重の「東海道五十三次」に描かれている「留女」の引きずりっぷりです。
露骨に引きずり込んでますね。かなり首が締まってます。
これはひどい。
暴行罪とか傷害罪を通り越して、ほとんど殺人未遂レベルに到達しているのではないでしょうか。のんびり旅をしてたら、いきなりタックルされて宿に引きずり込まれるってのはハイレベルだと思います。コントだとしても笑うのに、これが現実だったっていうのを考えると笑い死にしそうになるのもしょうがないでしょう。

*****

木曜日くらいから体調が良くなくて、とはいっても、『ラーメン二郎』でショウガとかニンニクとか風邪に効きそうなものを摂取したし、だいたいが大丈夫だろうとか思ってたら、昨日の夕方、熱が38度を超えた。

いやいやいや(笑)」って感じで、その事実がさもないことのように、『松屋』に豚しょうが定食を食べに行ったりしてたんですよ。ここはもう、「38度程度で動じるな司令」みたいなものを自分に下すわけです。あの、子どもってのは、個人差はあるんだろうけど、例え40度の熱があろうが走りまわって遊びますからね。あいつらに高熱なんてものは効きません。こちとら、それにあやかりたいわけです。

ところが、夜の9時になっても11時になっても38度台をキープするどころか、どんどん、上がっていって夜中の2時には38.9度になって、「これだけ上がったらオリコンランキング1位じゃん!」みたいなことになった。
でも、朝起きたら、大丈夫な感じになってたと同時に、最新のオリコンのCD売上ランキング1位は、NMB48の「純情U−19」でした。2位は氷川きよしの「櫻」で、推定売上枚数は3,993枚でした。オリコン2位で3,993枚ってどんだけCD売れてないんだよ。


『うな鐵』でうな重を食べました。
 2月11日(土) 支那そば あおば@武蔵境
むかし、裕木奈江が主演のドラマが爆発的に流行りましたよね。

あの時、都道府県によって通信機器の供給状況に格差があるってことを初めて知ったんですよ。例えば、携帯電話の普及状況だって都道府県によって差がある。理屈で考えりゃ、電波の普及率とかそういうインフラ面の状況にも左右される話だから当然ですよね。

ただ、奈良県にだけポケベルが全く普及してないっていうのは意外でしたね。
ほら、あのドラマのタイトル何でしたっけ。ああ、確か、「ポケベルが奈良なくて」だったか。


「ラーメンの鬼 佐野稔」の弟子系ではダントツの評判を誇る『支那そば あおば』で塩ラーメンを食べました。
ここは10年くらい通ってる店ですが、一時期、あまにの旨さに頻繁に通いすぎて、ついに飽きてしまったことがあるのですが、久々に食べると、やっぱ驚異的に秀麗で旨い。このレベルの塩ラーメンが食べられるのは貴重どころの騒ぎじゃないと思います。
 2月10日(金) ラーメン二郎@武蔵小金井
古来より日本にあって、都市化なんかで廃れてく風習って結構あると思います。

知ってる人もいますかね。僕の実家の方にも、「葬食(そうしょく)」っていう儀式みたいなのがあった。一度、子どもの頃に見たことがあったんだけど、あまにも違和感があって、いまだに鮮明に覚えてるんですよ。まあ、おじいちゃんとかが死ぬじゃないですか。で、棺桶に入れて焼き場に持ってくんだけど、焼き場に持ってく前に、その「葬食」ってのを挟むんですよ。

どういうことをするかというと、遺体の胸のあたりに、お坊さんが椎茸が入ってる木箱をおくんですね。で、その木箱の中にお酒を注いで、親族でその椎茸を食べるんです。子ども心に、どうにも意味が分からない動作だなと思ってたんですけど、後になって分かった。

要は、死者の「魂を継ぐ」っていう意味らしい。つまり、「たましい」の「しい」は「椎茸」を指して、それにお酒を「注ぐ(つぐ)」、つまり「継ぐ(つぐ)」に掛けてるってことらしいのです。こう、死者の上に置かれた椎茸(魂の象徴)を遺された家族が食すことによって、その魂を子孫をつないでゆくみたいな意味合いがあるらしいです。

さすがに東京にこういう文化はないと思うけど、地方にはこういう独特の風習とか結構あるんでしょうね。まあ、いま僕が書いた「葬食」っていうのは完全にデマですなんですけどね。何から何まで僕の創作なんですけどね。

*****

『ラーメン二郎』三田本店が威光を放つ江戸幕府開祖としての徳川家康だとしたら、この『ラーメン二郎』新小金井街道店の大胆・奔放さは、自ら能を舞い、熾烈な鳥獣保護を庶民にぶちかました徳川綱吉ではないかと思います。とにかく、「盛り」にしても「味」にしても、数ある『ラーメン二郎』の中で、新小金井街道店がBEST5に入る人気店なのは間違いない。

これは「小ラーメン」よりもさらに少ない「ミニラーメン」ですが、当然のように普通の店のラーメンよりは量が多い。
50円でトッピングしたショウガの量がすでにハンパないし、これって、通常の玉子だと入れるべき場所がないから、うずらの卵が入ってるんじゃないだろうか。うずらの卵が入るラーメンは初めて見たと思います。

というか、豚がでかすぎる。
これだけお腹がいっぱいになるというのに、1杯を食べつくすことなどできることなく、残してしまいました。旨いのに残さざるを得ないのです。
 2月9日(木) 大勝軒@永福町
アイロン靴ってのがあるので紹介します。











これがアイロン靴です。


永福町の『大勝軒』で中華麺を食べました。生卵トッピング。
となりに座った外人がマイ箸を持って食べてました。
 2月8日(水) すし松@三鷹
こう、「当店は松阪牛を使用しております」とか「私の店では有機野菜のみお出ししています」みたいに、ポジティブに素材の良さや付加価値をアピールするのが本来的ではあると思うんだけど、最近はわりと、「遺伝子組み換え食品は使っておりません」とか「人工甘味料不使用」とかそういうネガティブなアピールも出てきました。

ただですね、「不使用」とか言いだすと何でもありなんじゃないかと思います。
「当店のカレーは水森亜土の毛髪を一切使用しておりません」とか「当店のハンバーグには故障したASIMOを粉砕した際に出た破片などは一切使っておりません」みたいな。

これ、最初に見たとき笑ったんですが、去年、地震があってからわりと早い段階から出てましたけど、極めつけですよね。
要は、「当店では放射能はいっさい使用していません」ってことでしょう。さらに言えば、「他の店はどうか知りませんが、少なくとも当店は大丈夫です」くらいの行間は持たせてると思うんです。2年前じゃ考えられないほど、めちゃくちゃ食の安全のハードルが下がってるじゃないですか。ていうか、ちょっと、あいだみつをっぽい体裁とってますからね。


牛丼の「松屋フーズ」が出してる回転寿司の『すし松』に行きました。
 
 2月7日(火) 洋麺屋 五右衛門サンロード店@吉祥寺
先日、居酒屋で飲んでた時、高知県出身のおじいさんがいたのですが、すさまじい土佐弁だったので、その時の音声をアップしました。

クリックするとMP3
こうして聞いてみると、マユモーの親父あしらいは職人級だと思う。

*****

日本レストランシステムが展開するチェーン店『洋麺屋 五右衛門』に初めて行きました。
日本レストランシステム的に言えば、パスタの『洋麺屋 五右衛門』が吉祥寺に2店舗、ヨドバシカメラのレストランに京風パスタの『先斗入ル』があるので、吉祥寺には地味に合計3店舗出店しています、という誰も得をしないであろうことをなぜ書くかというと、僕が吉祥寺情報のコレクターだからです。情報をコレクションして満足するオタク心に他ならないからです。
 2月6日(月) 蒙古タンメン中本@吉祥寺
絵を描くドッペルゲンガール(3歳)。
完成した絵のパーツを説明してもらいました。
「鬼の骨」ってのがかなり唐突だと思います。


『中本』で北極にネギをトッピングしました。意外に今年初の北極だと思いますが強烈に旨い。
 2月5日(日) 中村屋@吉祥寺 鶏武@吉祥寺
久々に、「神奈川淡麗系」の王者であるところの『中村屋』に行きました。

店内満席だったので、ちょっと外で待つことになったのですが、手渡されたメニューを見てギョッとしました。
このメニューの上が塩ラーメンであり、下が醤油ラーメンなのですね。横に並べるとこうなる。
 
写真左:塩ラーメン 写真右:醤油ラーメン
出ましたね。全く同じ写真なのに、色調補正で塩ラーメンを醤油ラーメンに変えてるパターン。
世にPhotoshopが当然に出まわるようになってから、このパターンは本当に増えてます。こういうツッコミをするのは野暮どころの騒ぎじゃないってのは重々承知ではありますが、気になるものはしょうがないですね。

だしかけ(具のないラーメン)の塩に白髪ネギをトッピング。玉子かけご飯をサイドに添えました。


夜は『鶏武』に行きました。
「東京で一番安い店」を掲げる「株式会社 一休」の実験的形態の飲み屋です。
一押しの「骨付きもも肉」の値段が、サイコロで出た目×100円という演出。1が出りゃ100円で、6が出りゃ600円です。

これは、おもしろい。学生とか相当気合入るんじゃないか。
ここまで来ると、店側は100円デフォでやってると思います。このメニュー自体、利益を回収するためのゾーンじゃなくて、完膚なきまでの「捨てメニュー」にしてる感が強い。というか、それが憎いです。要は、100円以外の部分は広告費にしてるってことだと思います。その演出が巧みすぎて、えらい感動しました、ってお前、誰だよ!外食コンサルタントの見習いか!
 
実際、サイコロを振ったら最初に6が出たんですね。
となると、店側も「もう一回良いですよ」って言ってくる。この心理学的なアレが巧いんですね。かといって、こっちも期待してないので、次に振ったら4でしたから、「ああ、良い数字ですね」とか適当なことを言って、その場をやり過ごす。

ただ、僕が思うに、専業主婦を極めたようなおばさんとかは、こういうのでもゴネてくるんじゃないかと思います。手っ取り早くいうと、1が出るまでやめない、っていう交渉を仕掛けてくると思う。だけど、多分、店はそれにノるんじゃないかな。勝手なことを言いすぎてもアレだけど、ここは、ゴネ客にとことん付き合うメニューにしてると思いますね。さんざんゴネさせて、客を店の上に立たせて次回の来店につなぐ、みたいな。この手法には、そういうメタマーケティングっぽいカラクリを感じますし、そこら辺を引っくるめて、「粋なことをやるあ」と思いました。
 2月4日(土) 一圓 井の頭店@吉祥寺
トラックの運送会社であろうと金融会社であろうと、就職活動をする際はリクルートスーツを着るのが常識です。

しかし、航空会社に就職する場合や、漁業関係に就職する場合は、リクルートスーツを着て面接を受けるのは非常識でしょう。トラックの運送会社や金融会社は原則として陸上の企業ですから、陸路を基本とする業種という意味で、就職活動の際にリクルートスーツを着る。そうであるなら、空路を業務の基本とする航空会社に就職を希望するならソラルートスーツを着用するのが当然ですし、海路を業務の基本とする漁業関係に就職を希望するならウミルートスーツを着るのが当然です。

ただ、陸路であろうと空路であろうと海路であろうと、犯罪マーケットや闇市で売買するような商品を取り扱う場合、それは闇ルートで取り引きする販売業ということになるので、ヤミルートスーツを着用すべきだと思います。


三鷹に1店舗、吉祥寺に2店舗ある『一圓』ですが、井の頭店に行きました。
『一圓』は立地に恵まれてるし、店も客層も若者向けなんだけど、いまいちテレビやラーメンマニアに見向きもされないお店ということになりますが、実際はしっかり吉祥寺を盛り上げているラーメン屋だと思います。
 2月3日(金) よね田@西荻窪 戎@西荻窪 空飛ぶタンポポ@吉祥寺 
 ラグジー@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
先日、「最近の就活生ってどんな一般常識やらされてるんだろ?」って思ったので、一問一答を買ってみた。
それにしても、載ってる問題は変われど、やってることって20年前と寸分変わらないんですね。だけど、やはり問題そのものは時代の反映っぷりが甚だしい。
僕が学生だった頃は、まだ江戸時代だったから、TwitterやFacebookはなかったですからね。いまの学生にとっては信じられないかもしれませんが、僕が学生時代の頃は、タイムマシーンがやっと開発される程度の科学技術力しかなかった。それがいまや、TwitterやFacebookですからね。

この問題集に載ってる問題をマユモーに出してみたらおもしろそうだな、って思ったので、問題集を買ったその足で居酒屋に行ってマユモーに答えさせてみたら、本当におもしろかったです。
問題 沿岸国が、生物・鉱物資源について主権をもつ「排他的経済水域」は、陸から何海里までを指すか。
解答 200海里
マユモーの解答 100マイリ
「マイリ」って何だよ。マイルを勝手に混ぜてるだろ。
百歩譲って、数字的なところを間違うならまだしも、まさか、問題文で明示されている単位をも改ざん・凌駕してくるとは思いませんでした。
問題 生物の世界で「食う」「食われる」の構造的な関係を何というか。
解答 食物連鎖
マユモーの解答 ピラミッド型
完璧にマユモーらしい解答だと思います。
要は、右脳だけで考えてるということでしょう。右脳でイメージ的な正解を出せているのに、ちゃんと左脳を使って具体的な言葉を掴む気がない、という感じですね。こういう人は行ったことがある店の名前とかも覚えないですよね。店を説明する時に、「あのお店、美味しいよね!ほら、あそこのあのお店!」っていう、何にも説明になっていない説明をしてくるパターンの人。ニュアンスだけ確保して、そのニュアンスだけで生きてる感じ。


ヒョッコリ君とマユモーと、久々に西荻窪の『よね田』に行きました。
 
写真左:マグロ中落ちとレバ刺し 写真右:白レバー刺し
西荻っ子のマユモーはお父さんと来たことがあるらしい。
この店、「どういう仕入れルート使ったら、こんだけの質でこんなに安くできるのか?」と思わざるを得ない。写真だとどうしても分かりにくいんだけど、この白レバー刺しは120円なのですが量的にものすごいことになってる。普通の焼き鳥の3〜4倍の大きさです。例えば、比内地鶏の焼き鳥なんかは1本350円とかするけど、そうなるとこの白レバー刺しなんか、印象的に300円でも安いと思います。
 
写真左:馬刺し 写真右:A5ランク和牛リブロース網焼き
「ない肉がない」と言って良いかと思います。馬刺しもあれば、和牛もある。
A5ランク和牛リブロース網焼きは、このボリュームで600円だから頭がおかしい。頭がおかしいというか、「考えられない」というレベルに突入していると思います。
 
写真左:牛タン 写真右:ササミ刺し
ここにアップした写真を見ても分かるかと思いますが、そもそも、コスパも質も壮絶な『よね田』が一貫してるのは、肉に盛られるネギの量の多さ。これはあらゆるラーメンにネギをトッピングするほどネギ大好きな僕にとって、最強にうれしいサービス。『よね田』、本当に旨い。

『よね田』の途中でゲル博士が合流し、2軒目は『戎』。西荻といえば、『戎』です。
西荻窪ってのは、南口だろうと北口だろうと、居酒屋である『戎』が主要なストリートの玄関口にこれみよがしに鎮座しており、その圧倒的な存在感をアピールしております。そんな『戎』に入店するなり、老獪な動きをする手練っぽい店員がササッとマユモーのところに来て、「お!お父さん、さっき来てたよ!もう帰ったけど!」って話しかけてきた。このリアリティーがすごい。何だろう、もう、色んなことが色んな形でつながっている。
 
1軒目の『よね田』で肉ばっかり食べたので、この店ではヘルシーなものしか食べませんでした。揚げ物なんてもっての外ですからね。

この後、吉祥寺に戻って、『ささの葉』で会ったことのあるママ(74歳)がやってるスナックの『空飛ぶタンポポ』に行ったり、天野店長(29歳)がやってる『ラグジー』に行ったりして飲んだんだけど、話したこととか、まるで記憶がないです。

少なくとも、デジカメには夜中の2時に『天下一品』のコッテリで〆た記録が残ってました。これ。
写真で見ると、ネギもKO醤もトッピングしてることが分かりますが、一切、記憶がないです。旨い不味い以前に、これを食べた記憶がないです。
 2月2日(木) 九坪@三鷹 十兵衛@三鷹 龍明楼@三鷹
今日のマユモー語録

居酒屋で知らない爺さんと僕とマユモーで話してたら、俳優の上原謙の話題になり、爺さんがマユモーに「あんた若いから上原謙なんて知らないか?」って訊かれて

マユモー「それってどこの県ですか?」

*****

吉祥寺ハモニカ横丁の最強居酒屋『ささの葉』のマスターが知り合いだっていうので、マユモーと初めて三鷹の『九坪』に来ました。僕らはもう、「ささの葉チルドレン」と言っても過言ではないのです。

この砂肝刺しは素晴らしい。
レバ刺しも出ております。ニンニクの盛りが良くて旨いです。
 

2軒目は、住宅街に唐突に存在する『十兵衛』。
 
ここも、ずっと店の存在自体は10年以上前から知ってましたが、『ささの葉』のマスターが知り合いだというのを決定打にして来ました。78歳のおじいさんが一人でつつましやかに営む静穏な居酒屋。

『十兵衛』のやや南に行ったところにある『龍明楼』で「担々麺を激辛にして下さい」と注文。22時30分くらいにヒョッコリ君が合流します。
この本店は相当年季が入ってますが、去年、吉祥寺店がオープンしております。
 2月1日(水) トムズキッチン@吉祥寺
命に別条はないゴリラほど、命に別条がないゴリラはいません。

たまにグングニルの槍がこのゴリラの頭に刺さっていることがあります。普通の人だとグングニルの槍が頭に刺さると死にますが、このゴリラの場合、命に別条はありません。また、このゴリラの体内の血液が流血して全て失われても特に命に別条はなく、あるいは、このゴリラの心臓が停止しても特に命に別条はないのです。極端なことを言えば、このゴリラはたとえ死んだとしても命に別条はありません。


去年オープンしてずっと気になってた『トムズキッチン』に行きました。
 
フォアグラとエビのニンニクオイル煮
料理もビールも良心的な値段であるかと思います。
 
塩サバのスモークとナポリタン

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