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 1月15日(日) 味のそば兵衛@三鷹
一定量の放射能を浴びると死ぬじゃないですか。

だから、放射能を出さない方が良いっていう話になるんだと思いますね。人を死に至らしめるものは封じなければならない。ところが、人ってのは放射能を浴びなくても死ぬ可能性があります。つまり、生きてるだけで人はいつか死ぬ、ってことです。

まるでSFのような話に思えるでしょうが、これが妄言だと断言することはできないと思いますよ。普通なら、「ええ?放射能も浴びてないのに人って死ぬの?」って思いますよね。ところが、実際、経験則的に見てみると、人って最終的に死ぬパターンが多い。はっきり言って、「死なない人はいない」くらいのこと言い切ってもいいかも知れない段階に入ってきてるんじゃないか。

いくら何でも言いすぎでしょうかね。確かに、そう断定するにはサンプルが足りてないかもしれない。死なない人がいる可能性は排除できません。ただ、一般的には、人は生きてるってだけでいつか死ぬ、みたいなことになってるフシがある。つまり、生きてるから死ぬ、みたいなことですよね。

そうなってくると、放射能とか関係ないですから。そもそも生きてなきゃ死にようがないっていうね。ですからまあ、「死」の根本的な原因になるものって、実は病気でも放射能でもなくて、「生」ですよね。交通事故が原因で死んだとか、テロが原因で死んだとか色々言いますけど、ザックリ言えば「生きてるから死んだ」ってことですよね。


急にあったかい蕎麦が食べたくなったので、『味のそば兵衛』できのこそばを食べましたが、下手したらあったかい蕎麦を食べるのは数年ぶりかもしれない。
 1月14日(土) 肉のまえかわ@大井町 ほんま@大井町 刀削麺龍@大井町
 笑門@吉祥寺 ラグジー@吉祥寺 鳥良商店@吉祥寺
「角」は小学2年生で習う漢字です。
こう、学校の宿題で、「角」を使った言葉を挙げましょうというのがあるんですよ。例えば、「三角」とか「牛の角」とかそういうことです。で、ドリーム坊や(8歳)が、ノートに「イトーヨー角ー」って書いてたのを見て、考えようによっては、正解よりも正解かもしれないなと思いました。


いつから始まったのかよく覚えていないのですが、僕、四万十篤彦コウイチ・ヤングサトというメンバーで年に数回開催される飲み会があります。毎回、ゆるくテーマを決めて違う場所で飲んでますね。イカの活造りが食べたいから新宿の『イカセンター』に行こうとか、スカイツリーも話題になってるし押上の『まるい』に行こうとか、ディープで良質な店が軒を連ねてる千住界隈で飲もうとか、たまには西も攻めて中野の人気店を回ろうとか、そういう感じのやつ。

今日はそれの今年1回目の飲み会でテーマは「大井町飲み」。
いや、初めて大井町に来ましたが、新旧混在っぷりがかなり良い味を出してる。街ってのは、いわゆるニュータウンのように古いもんが一切なくて都市計画の産物然とした無機質な空間だと、血が通ってないみたいで居心地がよろしくない。大井町には吉祥寺の「ハモニカ横丁」と全く同じノリの「東小路」っていう闇市の面影を残す商店街があるんですがこれが良い。1軒目は、その一画で他店よりひときわ人で賑わってる『肉のまえかわ』。ヤラセじゃなくて、昔からあるリアルな立ち飲み屋でした。
 
名物のササミ刺しとかショーケースの中でこんな佇まいですからね。見た目とか一切どうでも良くて、効率しか考えてないのが良い。無粋なのが逆に粋っていう。だいたい皿がスヌーピーって何だよ、っていう。思いっきりオヤジくさい食いもんを入れる器をファンシーにしてどうするんだよ、っていう。

2軒目はハラミが激ウマの『ほんま』。今日の本命です。ハラミのたたき。テンションが高いです。
この店は吉田類も来てます。まあ、「吉田類も来てます」っていう情報を書く必要があるのか?と言われれば、恐らくほとんどの人が吉田類を知らないだろうという点では載せる必要がないのですが、僕が個人的に吉田類が好きだという点では載せる必要があります。さらにテンションを上げて、牛レバ刺しとハラミ刺し。
食材のテンションが高ければ、和のデザインが格調高いお皿までテンションが高い。

3軒目。店の名前を気にしてなかったけど、多分、『刀削麺 龍』。多分だけど、『刀削麺 龍』です。
もはや、それが当然であるかのように、辛いラーメンを注文して、「激辛にして下さい」と言い添えました。

4軒目。終電まで飲んで、吉祥寺に戻って夜中の1時近くから、家が近所すぎるDJのゲル博士と『笑門』。

夜中の2時台が『ラグジー』。5軒目。
ゲル博士と同じ年の天野店長(29歳)、相変わらずめっちゃ元気でした。めっちゃ元気だったのは確実ですが、話した内容については一切覚えてません。お店が近々日テレの「ZIP!」に出るそうです。

6軒目。『鳥良商店』で3時半くらいまで飲みました。
だいたい、僕は飲んでると時間の概念を失うのですが、食べ物を撮ったデジカメの記録が時間も記録しているので、次の日はじめて何時にどこで飲んでたかのかが分かります。不思議なことに、いくら酔ってても食べ物の写真を撮り忘れることだけはない。もはや、食べ物の写真を撮るためだけに生きているような気がします。
 1月13日(金) かぶら家@三鷹 大黒屋@三鷹
東西南北っていう感じで方角が4つもあると、非常に道に迷いますね。

スーパーは東、学校は西、ラーメン屋は南、駅は北、などと行きたい場所が方々に散らかっているとかなり面倒くさい。こんなに科学が発展してるのに、方角があちこちに分かれてるなんてあまにりもアナログでしょう。ですから、東西南北をひとつにまとめて、北に統合すれば良いと思いますね。東も西も南も全廃して北の中に統合してしまうんです。そうすれば、北に行けばスーパーも学校もラーメン屋も駅も全部あって便利でしょう。


『大黒屋』のラーメン450円。街の中華屋クオリティーでとても旨い。
 1月12日(木) 大浜@吉祥寺 闇太郎@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
飲み物ってのはペットボトルや缶やビンに入って売られてますが、このペットボトルや缶やビンがゴミになると環境が圧迫されますよね。

それで、みんなしてリサイクルって言ってるわけですが、いっそ、容器に入れないで飲みものを売るってのも方法だと思いますね。いや、実際にはそんなことはできませんよ。だって、液体ってのは容器に入れないとこぼれて地面に吸い込まれてしまうんだから。

かといって、そこは気合で何とかするんですよ。何の容器に入ってない液体が、あたかも500mlのペットボルの形のように空間に留まっている様子をイメージするんですよ。あとは気合いしかないですね。念を入れて、液体が500mlのペットボルのような形のまま空間に留まるよう、ひたすら気合いを入れるしかないですね。


『大浜』です。
ヴィジュアルがキレイな和食。

『闇太郎』。
 
今日は客が僕しかいなくて贅沢でした。

『天下一品』で〆ました。
 1月11日(水) 肉いせや@吉祥寺 蒼龍唐玉堂@吉祥寺
年の瀬、正月に食べるためのお餅を買うために、街へ笠を売りに行ったおじいさんがいました。

まあ、残念ながら笠はひとつも売れなかったんですよ。世知辛いもんですね。しょうがなく山奥の家に帰る途中、お地蔵さんが6体並んでて、頭に雪が積もって凄まじく寒そうにしてるんですね。で、その様子を可愛そうに思ったおじいさんは、お地蔵さんの頭に売れなかった5つの笠を被せてあげた。ところが、笠は5つしかないので、1体だけ笠を被せることができない。おじいさんは、しばらく考えた後、笠を被せることができない1体のお地蔵さんを粉々に破壊したんです。それは、笠がないことによって寒くて凍え苦しむより、いっそ破壊してやった方がマシという、おじいさんなりの優しさだったんですね。


吉祥寺の居酒屋といえば『いせや』で、まず吉祥寺南町にある井の頭公園店が有名で、次に御殿山にある本店が有名なんですけど、3つめの店舗があることは意外に知られてない。
本店の地下にある3つめの『いせや』が、この『肉いせや』です。他の店舗とは毛色が全然違ってて、本業の肉屋の利点を生かしたすき焼き専門店。ランチは牛丼や刺身メインの定食を出している。

吉祥寺で北極ラーメン以外に辛くて旨いラーメンはないものかと思いまして、「吉祥寺 ラーメン 激辛」で検索するも、やはり『中本』以外はヒットしない中、探り当てたのが「超辣担々麺」でしたので、5年ぶりくらいに『蒼龍唐玉堂』に行きました。
初見の客に対する北極ラーメンがそうであるように、「本当に辛いけど注文しますか?」と言われますし、確かに辛いのですが、やはり、北極のように「辛さの奥に旨みあり」っていうわけにはいかないようです。ひたすらアグレッシブに辛いので、そういうエンターテイメントだと思って楽しむしかない。かなりハイコストな演出ではあると思います。
 1月10日(火) 寿栄広@三鷹 龍明楼@三鷹
うるさすぎないうるささ
*****

『寿栄広』のマグロ刺し盛り。

『龍明楼』の辛いラーメンを「激辛にして下さい」と注文。
 1月9日(月) すし松@三鷹
猫の精神の根底にはタモリが横たわっていると思うんですよ。

まず、「吾輩は猫である」ってのはとても深い。これは、動物の主観というものを推測するキッカケになりますね。そもそも、猫は自分が猫であることを自覚しているのか。自覚しているとすれば、どのレベルで自覚しているのか。

YouTubeなんかでも動画がありますが、鏡に映った自分の姿を攻撃したり、警戒したりする以上、猫は自己の肉体を客観的に把握する能力がない。つまり、猫は精神的な主観のみで生きていると推測できます。自分の姿を見て、それが自分であることさえも分からないなんていうのは、人間からすればあまりにも不可思議なことです。しかし、全ての猫がそうであるとは限らないわけでしょう。中には、鏡に映った自分の姿を見て、「これは自分である」ということに気がつく猫だっているんじゃないかと思うんですよね。いやそんな賢い猫はいない、というなら、どのような説明でそれが証明されるのか。

個別の猫の精神は木の枝のようなもので、その根底は同じ幹につながっています。あらゆる猫の精神はひとつの幹から派生している。その幹こそがタモリであり、タモリこそが全ての猫の旗艦としての役割を担っているんでしょうね。


『すし松』で寿司を食べました。
 1月8日(日) ハモニカキッチン@吉祥寺 いせや@吉祥寺 珍来亭@吉祥寺
 三百宴や@吉祥寺 天目@吉祥寺 一軒め酒場@吉祥寺 デニーズ@三鷹
中学生の頃(15歳くらい?)から、北沢君の「ゆらゆらする生活」やポクポクライフを見てくれてて、いま22歳になる女の子がいるってことで、北沢君が飲みの機会を作ってくれました。

1軒目の『ハモニカキッチン』。しずかちゃん(22歳)と北沢君(24歳)。
いやいやいやいや!ビックリするわ!
あのね、「この女の子、どこのアイドルですか?」ってなるでしょう、これ。リボンて!あのね、リボンですよ。まあ、いま、「ごはんですよ」くらいの勢いで、「リボンですよ」って言いましたけれどもね、どう考えたって、こりゃサラっと流せないでしょう。「今日はAKBやモームス関係のお仕事はオフなんですか?」くらいのことは言いたくなりますよね。「可愛いねー」とかで終わらせて、次から普通の世間話にスライドしていい許容範囲を超えちゃってると思うんですよね。

何しろ、今日の飲み会は若くて良いですね。こんなピカピカした飲み会とかやってたらバチが当たるかもしれない。肌のツヤとか張りが違いますから。もちろん、そうは言っても、僕自身が20歳なのでこのメンバーでは最年少ですけどね。僕も、タイムリーなまでに新成人ですからね。

2軒目は『いせや総本店井の頭公園店』。
冬季限定の水炊きが出ててテンションが上がります。これを食べないと冬は越せませんよ。ホントに旨いんです。もう1回くらい食べに来たいな。

3軒目の『珍来亭』。
北沢君としずかちゃんの表情におけるテンションの対比がものの見事に「陰と陽」ですね。この構図を「スサノオと天照大神」と呼んでも何ら差し支えないと思います。北沢君、ラクダなみに眠そう。いや、北沢君にしてもラクダにしても、実際、眠いのかどうかは知らないけれども。

4軒目の『三百宴や』です。もうね、今日は料理の写真とか載せなくて良いと思うんですよね。
もう、ここまで来ると、北沢君としずかちゃんのツーショットを撮ると見せかけて、ただ単にしずかちゃんを撮りたいだけっていうのが北沢君にもバレてきましたからね。もう、ここまで来ると、北沢君に「俺、カメラに入ってないでしょ!」って平然とツッコまれてましたね。

5軒目の『天目』。牛タンとか麦飯が旨い店です。
5年ぶりに来たけど、ここはとても思い出深い。
僕は5年前に風邪をこじらせて5日間くらい肺炎で入院してたことがあった。そもそも、いまはもうやめたけど、むかしはタバコを1日3箱吸ってました。それで、しょっちょう風邪引いて喘息気味になってたわけです。肺炎で肺こじらせた以上は、さすがに、「もう二度とタバコは吸わない」って心に決めたんですね。そもそも、タバコのせいで肺炎になってるようなもんです。こうしてサラっと言ってますけど、特に昔だと、肺炎ってのは死と隣り合わせの病気ですよ。入院費で12万円取られるわ、死神は枕元でニヤつくわで良いことないから、タバコだけは止めようと思ったんです、

で、退院当日、快気祝いってほど大げさなもんでもないけど、いつものメンバーでこの店で宴会やったんですよ。で、「退院おめでとうー!」みたいなノリでビール飲むなり、次の瞬間、僕はタバコ吸いましたからね。「うわー!やっぱタバコって死ぬほどうめえー!」とか言ってね。死ぬほど旨い以上は、もう、吸って死んだところで止めなくても良いな、って逆にそこで決意しました。「僕は永遠にタバコを止めることはない!止めたら負けだ!」と決意したんですね。ところが、いまは完全にタバコを止められてるんだから不思議なものです。

今日の6軒目は、『一軒め酒場』ですね。
6軒目で『一軒め酒場』に来るやつがどこにいるんだ、っていう話だとは思いますよね。むしろ、そういうボケを狙って、6軒目にこの店を選んでるんじゃないかと勘ぐられそうですが、この店のコスパは普通に一流だと思いますし、「養老乃瀧」が運営するFC店の中では、現在、最も「期待の新星」的な居酒屋として位置づけられているかと思います。

7軒目。まさかの『デニーズ』のラーメン〆。

ええと、最後に、アップすることによって常識を疑われそうな写真をアップします。
『カッパ』がある通りですね。せっかく、僕らが記念撮影をしてるというのに、後ろで東京消防庁の人たちが、呑気なことに何かしらの緊急事態の収拾に一生懸命になってる。せっかく、僕らが一生の思い出になるような写真を撮ろうとしているところに、その背景で、呑気に何かしらの緊急事態(もしかしたら人命にかかわるような)に対応している東京消防庁の人たちの常識を疑います。
 1月7日(土) 生郎@吉祥寺 大茂@吉祥寺 カッパ@吉祥寺 天下一品@吉祥寺
言霊ゴリラは言語の中に宿る霊力を支配します。

そもそも、いくら非科学的であるとはいえ、「言葉の中に霊力が宿っている」という古代日本の発想はなかなか粋だなあと思います。これは日本人が古くから言葉を敬い畏れていたことを意味していると思います。言い換えれば、日本人は、言葉を単なる記号とするのではなく言葉の中にある内的なエネルギーのようなものに神性を付与している。これもアニミズムの形態のひとつなのでしょう。僕が生まれ育ったのはフランスですが、西洋にはこういう粋な思想はありません。

いま、僕が口から「息」という言葉を出せば本物の「息」が出てきます。また、口から「声」という言葉を出せば口から本物の「声」が出てくる。また、口から「二酸化炭素」という言葉を出せば口から本物の「二酸化炭素」が出てくる。それは、僕の言葉が言霊を持っている何よりの証拠です。

ですが、僕が言霊を操る能力は非常に拙い。だから、「雷」と発音しても口から本物の「雷」は出てこない。「ライオン」と言っても「海」と言っても、それは口から出てこない。しかし、言霊ゴリラは違う。彼の言葉は、言葉の霊力だけで満たされている(言霊100%)ため非常に強力です。彼が発した言葉は、全て具現化して口から出てくるのです。このゴリラが「世界の滅亡」と言えば世界は滅亡するし、「永遠」と言えば永遠が流れ出すし、「未知なる世界」と言えば未知なる世界が表れるのです。


久しぶりの『生郎』。
「小のカラメ全増し」です。10年くらい前、『生郎』はうどんのごとき極太麺を使っていたのですが、いつしか細麺になってしまい、それと同時に行列がなくなったのですが、最近、太麺に戻りました。

北海道居酒屋の『大茂』。
 

2日連続の『カッパ』。
21時過ぎ入りだったので、残りの肉がこれしかない。凄まじい人気です。

ひとりで『天下一品』のチャーハンで〆ました。
 1月6日(金) カッパ@吉祥寺 ささの葉@三鷹 HUB@吉祥寺 ホープ軒@吉祥寺
年始にもらえる『カッパ』の財布が9個目になりました。
今日が今年の「カッパ開き」でしたが、行列が店の外まで伸びて凄まじいことになっていました。
そして、あらためて『カッパ』のレバ刺しは圧倒的に旨いです。
色んな店でレバ刺しを食べたけど、これより旨いレバ刺しは食べたことがない。

2軒目は『ささの葉』。
 
今年ものっけから魚が旨いです。
音楽の話になった時に、マユモーが「R&Bって何?」と訊いてきたので、僕が「ラーメン&ビール」ってボケたら、厨房の奥の方でマスターが噴き出していたのを僕はしっかりチェックしていたことをここに記します。僕はそういう人間ですからね。

3軒目は英国風パブの『HUB』。
 
真夜中なのに客がいっぱい入ってる。

ひとりで『ホープ軒』で〆ました。
 
 1月5日(木) 蒙古タンメン中本@吉祥寺 ウドンスタンド五頭@三鷹 串かつ居酒屋じゃんじゃん@三鷹
「最も印象的な部」は何でしょうか?

まず、何か物事を計画・実行してゆく上で「部会制」を採ることがありますね。
最初に大きな目標がある。例えば、「チョコレートを売って利益を得たい」という目標があるとする。ひとえに「チョコレートを売る」と言っても、この中には色んな要素が混在してるわけです。チョコレートの味はどうするか?パッケージのデザインはどうするか?売る場所はどうするか?というように。味に無頓着な人が味を追求するのは非効率で、デザインに無頓着な人がデザインを追求するのは非効率で、営業が苦手な人が売り場の交渉をするのは非効率です。ですから、得意不得意をもって適材適所に人を振り、「部会制」を採る方が効率的です。味は「商品開発部会」、デザインは「デザイン部会」、売り場は「営業部会」というように。

さて、僕は最初に「最も印象的な部は何でしょうか?」と聞きました。ここにおいて、消費者に対してチョコレートの印象を深めるにはどうすれば良いのかという問題が出てきます。それを研究するためには、「印象部会」を設置する必要があるでしょう。さて、そろそろ、僕が何を言いたいかバレてきたかもしれません。「最も印象的な部」として挙げられるのは、印象部会です。なぜなら、印象部会は印象深いからです。


『蒙古タンメン中本』で蒙古タンメンではなく北極ラーメンを食べました。

モダンすぎる京風うどん屋『ウドンスタンド五頭』でうどんではなくポテサラや焼き魚を食べました。。
 

『串かつ居酒屋じゃんじゃん』で串かつではなくおでんなどを食べました。
 1月4日(水) リトルスパイス@吉祥寺
唐突に一線を超えた感じの画像加工をしてすみませんでした。

吉祥寺でカレーと言えば『リトルスパイス』。ブラックカレーを食べましたがめちゃくちゃ旨い。パクチーがもっと欲しい。
なにせ、ヒ素が入ってないカレーってのは死なないから良いですね。
 1月1日(日)〜1月3日(火) ANA FESTA 魚米処 旬@羽田 天金@旭川 蜂屋@旭川
 日の丸亭@深川 青葉@旭川
実家の北海道に帰ってました。
以前から常套句として用いられてることですが、北海道の観光産業ってのは、こう言われます。

「自然は一流、施設は二流、料理は三流、サービスは四流、関係者の意識は五流」

いや、道民として、こんなに褒めてもらえるのはとても光栄ですね、ってボケー!光栄なことあるか、この下痢まみれ三兄弟が!また、飲食業に特化すれば、北海道ってのは「素材は一流、料理は二流、サービスは三流」とも言われます。いや、これほど素敵な褒め言葉をいただけるなんて、北海道に生まれ育った者として本当に誇りに思いま、って思うかー、ボケー!このペガサスから落馬してスカイツリーにぶっ刺さり野郎が!

まあ、このこれらのフレーズが言わんとしてることってのは、要は、「北海道は環境も食べ物もモノとして恵まれてるが、人がいい加減」ってことなんじゃないでしょうか。まあね、東京の過剰なサービスっぷりの方が異常なんですよ。そんなもんね、競争が激化すりゃ勝手にサービスの質も上がりますわ。でも、競争が激しい分、人に求められるハードルがグングン上がりますから、東京はストレスがたまりやすく、北海道よりも自殺率が高まるのは目に見えてますね。ほら、これが2007年度の統計における人口10万人に対する都道府県別自殺率です。
順位 都道府県 自殺率
1位 秋田県 35.4%
16位 北海道 24.2%
35位 東京都 20.3%
最下位 奈良県 16.6%
って、北海道の自殺率の方が高いんか〜い!!!


僕はいつも東京から投石機で投げ飛ばされて北海道に帰ってるんですね。こんな感じ。

カタパルトで投げ飛ばされて北海道に着地した写真
その方が飛行機代もかからないし、CO2の削減っていうことを考えてもエコだからです。

こう、実家の脇にかまくらなんかも作りまして、夜は蝋燭持って入ったりするととても雰囲気が出ます。
 
まあ、かまくらに刺身を持ち込んで食ってましたけどね。

あとは、大きなツララを探すのが楽しいですね。
これはドッペルゲンガール(3歳)よりも長いツララです。

基本的に雪遊びってのは小学生にとっては死ぬほど楽しい遊びです。こればかりは、雪国っ子の最強の特権でしょう。
僕も小学生の頃は毎日のように雪遊びをしてました。
夜はスキー学校にも無理やり通わされてましたから、中学まではスキーもやってたし、スキーの楽しさを全て否定するつもりはないけど、いまはもう、スキーなんて金払ってまでやろうとか全然思わない。断然、雪遊びの方が自由度が高くてクリエイティヴです。冬になると雪が民家の屋根の高さまで積もるもんだから、人ん家の屋根から人ん家の屋根へと渡り歩いてましたね(犯罪)。夏じゃ絶対に遊べない高さと風景が死ぬほど冒険心を煽ったものです。で、雪ってのは積もり方によっては空洞を作る。つまり、勝手に秘密基地みたいな洞穴ができる。そこにお菓子とかを隠すのもめちゃくちゃおもしろかった。

これ、北海道らしい画だと思います。2階の左側の部屋、カーテンないから空室なんでしょう。おそらく、ここに住んでた人は林真須美に毒を盛られたかして殺害されたのではないでしょうか。だから、空室になっている。
となると、空室に行く必要がなくなり、そこに至るための階段に雪が積もり放題っていう画です。夏は2つある道も冬はひとつしか使わないっていうケースが多々あります。2カ所も雪よけするのは面倒だから片方を殺して1カ所だけ使うっていう発想です。

帰省の時は絶対に食べる『日の丸亭』のから揚げ弁当。
去年帰省した時は3日連続で食べましたが、今回は1日と2日が年始で休みだったので、3日しか食べられなかった。死ぬほど旨いです。これを食べると、命を落とします。


そして、旭川と言えば醤油ラーメン。
実際は、どの店も味噌・塩・醤油が必ずあるんだけど、最初にテレビがそう紹介したので、対外的には「旭川は醤油ラーメン」ってことになってる。なってるとはいえ、地元民はかなり味噌ラーメンが好きです。観光客はさすがに醤油ばっかり食べるけど、地元民はよく味噌を食べる。内側から見れば、旭川ってそんなに醤油醤油してないかもしれない。

その旭川ラーメンの一番古い3店を改めて回りました。俗に言う「旭川ラーメン御三家」です。
『天金』。御三家の中では唯一魚介系を使わない動物系のパワー型醤油ラーメン。僕がいままで食べた醤油ラーメンの中で最も旨いと思うラーメンです。旨みが金剛力士のようにグワグワしてる。Wikipediaで旭川ラーメンを引くと店名が書いてないラーメンの写真が載ってますが、これが『天金』です。

『蜂屋』こそが「ミスター旭川ラーメン」と言えると思います。創業は、旭川にまだ専門店がなかった1947年。鯵干しと焦がしラードのインパクトが唯一無二の強烈な個性を放つので客を選ぶ。『蜂屋』の創始者の兄こそが旭川の超エリート麺である「加藤ラーメン」を爆発的に発展した張本人であり、どんどんマニアックな話になってるのを承知で続けると、この「加藤ラーメン」こそが、旭川ラーメンの最たる特徴である「低加水率麺」の発祥です。さらに言うなら、「縮れ麺」の元祖もこの「加藤ラーメン」というのもラーメン界の有名な一説です。

『青葉』。御三家の中では最もたおやかな魚介系ラーメンです。創業は『蜂屋』と同じ1947年で、全国的にラーメン黎明期の頃。高校生の時、このラーメンを食べて稲妻が脳天を直撃しました。もともとラーメンは好きだったけど、「死ぬほど旨いラーメンに打ちのめされる」っていう経験はこの店が初めてでした。ここの感動が、のちのラーメン食べ歩きの原点かもしれない。

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